今年の元旦にアップした「セイヨウカラシナの塩漬けに挑戦」で初登場したセイヨウカラシナですが、実はあれから何度も川原に採集に行き、冬の間は緑黄色野菜はセイヨウカラシナでほぼ賄っておりました!
1回の採集量も45リットルのゴミ袋軽く一杯分はあります。大きいリュックにぎゅうぎゅうに押し込んで背負い、片手にもカラシナ入りの袋を下げて歩く姿は行商のおばさん😁
3月になるとがぜん、カラシナちゃんや菜の花ちゃんが花をつけ始め、若い芽や柔らかい葉も目立ってきました。今が一番収穫時!
今の私には大量にわっさわっさ生えているセイヨウカラシナが見渡す限りの野菜畑にしか見えません!!
あの濃い緑色をみればわかるように栄養たっぷりな上、辛み成分の「イソチオシアネート」がガン細胞を追い出す働きがあるとかなんとか。(詳しいことはわかりませんのでご自身で調べてね)
前回の記事ではおそるおそる湯通ししてましたが、やはり長めに茹でちゃったせいで辛みが全くなくなってしまいました。が、これはこれで菜花と同じ風味なので良しとして、だんだん慣れてくると湯通し加減が分かってきて、ツンと鼻に抜けるワサビのような美味しい辛みが残るようになりました。
軽く湯がいたあとは塩を振って重しをして一晩漬けこみます。
そのあとは汁気を絞っていろんな料理に使います。大量にあるので冷凍保存もしてます。
ということで本日は「セイヨウカラシナ入り玄米いなり寿司」を作りました。
手早くやりたいので市販の「五目寿司の素」と「いなり寿司用味付け油揚げ」を用意。
炊き立ての玄米ご飯+五目寿司の素+みじん切りにした塩漬けセイヨウカラシナ
をまじぇまじぇ。😆(なんか最近の料理動画で「まじぇまじぇ」って表現をよく見かけるので使ってみた)
あとは味付け油揚げにつめて出来上がり!
もうちょっと気を利かせて錦糸卵乗せるとか、ゆでた三つ葉で縛ってみるとか“映える”写真を撮ればいいんですけどねー💦 地味ですみません😅
さて、それではいただきまーす!ばくっ…
あらー、1口食べると菜の花の香りがふわっと口の中にかすかに広がるわ。同じアブラナ科だからね。今頃の時期にぴったり!
味は普通においなりさんを食べてるのとなんら変わらずおいしいです!
しかもカラシナ独特のちょっとワサビのようなピリッとした辛さがアクセントになってます。
そうそう、玄米ですからよく噛まねば。理想は一口80回。もぐもぐ…
(マクロビでは病人はもっと噛めと言われる。葱1口1000回噛んだツワモノもいたようで。最早葱のホメオパシックレメディーができそう…😓)
はい、おいしくいただきました。
多摩川からの自然の恵みに感謝。
ごちそうさまでした😊
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