1-2か月前から消化器系で体調が悪くなりました。
このあと尾籠な話が続くのでスルーしたい方は今のうちにどうぞ。
1-2か月前から下痢と腹痛、便秘が交互に繰り返されるのです。
そして赤黒い泥状の便が出ることもあり、粘液まじりや粘膜も出てきます。
こんな状態が長期続いたので、さすがに気になって自分で調べたら「大腸ガン」か「IBD( 「クローン病」と「潰瘍性大腸炎」)」の可能性が出てきました。
ということで消化器内科の先生に勧められ、人生初の「大腸内視鏡検査(大腸カメラによる検査)」を受診しました。
結論から言うと、ガンやポリープなどの異常はありませんでした。
病名をつけるなら「IBS(過敏性腸症候群)」だそうです。
「IBS(過敏性腸症候群)」とは腸に異常がないにも関わらず、腹痛や下痢、便秘などを慢性的に繰り返す病気とのこと。
ところで大腸カメラを入れるとき、鎮静剤を用いますが、穿孔を避けるためある程度痛みを感じるようにしているそうです。
胃の内視鏡検査の時は眠っている間に全てが終わって全く何の痛みも感じなかっただけに、これを聞いて怖くなりました。大腸に穴が開くかもしれない怖さももちろんありますが、ただ単に痛みに弱いのでとにかく痛いのだけはやだなーと。😅
(こんなときは大天使ラファエルにお願いしています。ただ、名前を呼ぶときは必ず3回呼びましょう。以前1回しか呼ばなかったせいか、偽物が出てきてえらい目に遭いました。逆に病院送りになりました。😔)
閑話休題。
ラファエルの差配もあったでしょうが、たまたま前日の夜飲んだ下剤のせいで3時間しか寝ていなかったのも功を奏しました。
いざ鎮静剤の点滴を体に入れ始めたとき、寝不足のせいで泥のように眠る私。
目が覚めたら検査は全て終わっていました。ラッキー!😄
医者は結果を告げるため、大腸の中の写真を次々に切り替えて見せながら、意外なことを言いました。
「検査の結果、ポリープや腫瘍などはなく、何も問題はありません。ただ一つだけある特徴が見つかりました。
あなたの大腸はS字結腸から直腸につながる部分が普通の人より急激に折れ曲がっているんです。カメラがそこを通るとき、痛い痛いと声を上げていたのを覚えていますか?」
いや、全く知りませんでした!😕
でも体は痛みを感じて声に出すんですね。それもなんだか不思議。
医者はその折れ曲がっている部分を手書きで紙に書いて見せてくれました。
![]() |
| これは一般的な図。私の場合、青丸部分が極端にくっついていました。 |
大げさかもしれないけど、「ヘアピンカーブみたい・・・」と思いました。
私の性格がへそ曲がりだからかっ!? だからこんなに折れ曲がっているのか!?😖
それでは解説しよう。
大腸の症状と「ヘアピンカーブ」のスピリチュアル的根本原因
大腸は「手放す」ことを司る臓器と言われています。物理的には不要物を排泄する器官ですが、心理的・感情的には「執着を手放す」ことの象徴なんです。
つまり、大腸の不調の根本原因には、こんな要素が考えられます
・ 過去の出来事や人間関係への執着
・ 手放すことへの恐れや抵抗
・ 心の中に溜め込みすぎる傾向(感情や思い出)
・ 「こうすべき」という固定観念に縛られている状態
感情面では、特に「手放せない」という気持ちや、「変化への恐れ」が根底にあると言われています。
大腸の形そのものが急カーブしていることについて
東洋医学やスピリチュアルな視点からすると、体の「曲がり」は「流れ方の癖」を象徴すると言われています。
急カーブは「物事を手放す際の流れがスムーズでない」「手放す道筋が複雑になりやすい」というメタファーにも捉えられるとか。
つまり、
・ 感情や思考の「手放し方」も、まっすぐというより回り道や調整が必要になりやすい
・ 「真面目で考え込みやすい」性質と結びつくこともある
思い当たる節は一杯ありますね。私はびびりで完璧主義なところがありますので。
たとえば姉妹店「Scarlet Bee」を数か月かけて作り上げましたが、ほんとだったらとっくの昔に世に出していたところを「まだだ、まだ納得がいかん!」といつまで経っても手放せず、いつまでも時間をかけていじりまくっていたので。まさにS字結腸まできているにも関わらず、いつまで経っても直腸にたどりつけない状態だったのです。あとはさっさとリリースできたものを…💦
ただ、これを欠点と捉えるよりも「個性」と捉えようと思いました。
急カーブがあるからこそ、物事を丁寧に味わう力や、細やかな観察力を私は持っている可能性があるのだと思いました。
同時に、今後は健康の目安にしようと思いました。
下痢や腹痛、便秘があるからこそ、「ああ、今はもっとリラックスして手放せってことなんだな」と判断がつきます。
これからはこのヘアピンカーブを抱えて大事にしながら生きていこうと思いました。
あとは食生活にも気を付けないとね。消化器系の症状は「水分をしっかり摂ること、食事のリズムを一定にすること」が大事だし。
そしてなにより「ストレスを溜め込まないこと」。特に「完璧にしようとしすぎる気持ち」をゆるめることで腸もゆるみやすくなると思いました。
私の大腸の形は、私の人生の「流れ方」の個性なんだと気づきを得た次第です。
そんな私にふさわしいフラワーエッセンスとは
これがまた時宜に適ったエッセンスをAyako先生のおかげで知ったのですよ。
ベルチェレスタのお客様は皆様ご存じですが、
Anjana Ayako先生が毎月更新される「生まれ月で知る〇月におすすめエッセンス」。
9月生まれの私が9月に必要なエッセンス、それはパシフィックエッセンスの「ゴーツベアード」でした。
以下、先生のブログの記事を引用します。
**********************************************
はい、当然ゴーツベアードを買いましたよ。
トリートメントボトルを作って早速飲み始めております。
Ayako先生、さすがです。本当に助かります!リラックス リラックス!
先生のブログ記事はこちらになります 。
皆様もお体をくれぐれも大切になさってください。




0 件のコメント:
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。