以前古いブログにも書いた内容と重複するのですが、「氏名は使命」といって、自分の使命を知りたければ自分の名前をアナグラムして組み替えることで知ることができます。つまり氏名の中には人生のミッションが秘められているってわけですね。
たとえば実業家で有名な「斎藤一人(さいとうひとり)」さん。
お名前をアナグラムすると
さいとうひとり→さとりいうひと(悟り言う人)
となります。ご存じの通り斎藤さんは実業家であるだけでなく、自己啓発や感謝・心の豊かさなどを説き、多くの人を導くカリスマ的な存在となっています。
「なんだダジャレか!」と笑われそうですが、そもそも日本語の言葉は言霊なのでダジャレの中に案外真理が潜んでいると私は思っています。
少し悲しい話になりますが、ある少年が事故で若くして命を落としたことがあります。
一緒にいた家族は全員助かったのにその子だけが残念な結末を迎えたのです。
少年の名前を聞いた瞬間、すぐにアナグラムで「ここから去りたいのですが、いいでしょう?」というニュアンスの言葉が頭に浮かび、愕然としたことがあります。
これは自分が犠牲になって家族を救うとか、早世することで家族に何かを気づかせる役目を負って生まれてきたことを意味しているのかもしれません。避けられない宿命だったのでしょうか…。名づけをした親御さんがこの氏名のアナグラムに気づいて罪悪感に苛まれたりしないことを願っております。
と、ネガティブな事例を挙げてテンションを下げてしまいましたので話題を変えて。
実は私自身の氏名は今の今までアナグラムをしても適切な言葉に組み替えられなかったので、諦めていたんです。
少しまじめに考えすぎていたようで、濁点をつけたりはずしたり、拗音や促音を変化させたり、「わ」を「は」と読むなどある程度自由にアレンジしていいと知りまして、やってみたら出るわ出るわ😅
私の名前は「ワタナベミチコ」ですが、こんな感じで出てきました。
〇「ジベタ ナミ コワ 」→「地べた 波 怖。」
→なんか、津波を想起させられそうですね・・・💦
〇「ワタチ ゴミナベ」 →「わたち ゴミ鍋」
→どうせあたしはゴミ鍋でも食ってりゃいいんでしょ? 😡
〇「ヘタハ ミチコナ」→「下手は みちこな?」
→はいはい、なんでも下手クソですいませんでしたーーー!! 😔😖
〇 「ワダチ ヘコミナ」→「轍、凹みな。」
→ いや、すでに凹んでません?😅
うーん、どうもいいのがありませんな。😣私の使命はなんだ、何かないのか!?
◎「コダチハ ナミヘ」→「小太刀は波へ」
→ 心の刃は波間に流して手放しましょう、かな?
◎「コミチヘ ナッタワ」→「小道へなったわ」
→小さな歩みをコツコツ続けていたら小道になっていたと?
少しマシになりましたが、それが使命かと言われると…
もうちょっとないかしら?
★「涙は東風へ(ナミダハコチヘ)」
→ 流した涙は春風に託して空の向こうへ飛ばしてしまえ!てことでしょうか?
★「涙はこっちへ(ナミダハコッチヘ)」
→あなたの涙は私が引き受けるからどうか癒されてください…かな?
なんとなくですが、フラワーエッセンスを販売している身とすれば、上記2個が「使命」なのかなーと思いました。
つまり
「人の心を元気づけたり寄り添って癒したりするのが私に与えられた使命」
なのかと。
同時に自己犠牲で自分が潰れないように気をつけないとなぁ~と改めて気づかされました。
さて、あなたの使命はなんでしょうか?😁【追記】
ベルチェレスタのお客様から素晴らしいご意見とアドバイスを頂戴しました。
私の名前から
「タナベワコミチ(田辺は小路)」というアナグラムを見つけてくださいました。
“田辺”は田んぼのほとりを意味します。田んぼのあぜ道や棚辺が連想されます。
まるで「春はあけぼの」のような、のんびりとした心落ち着く田園風景が浮かび上がってきそうです。
夢の解釈をするように象徴的な意味として捉えるといいですよと教えてくださいました。
また、使命は生まれる前に願った夢(無条件の愛)とのこと。
職業的な観点を離れて、自分を無条件に愛するためにみた夢は何だったのか?そこにフォーカスして思いを巡らせてみては?とご教示いただきました。
大変趣のあるお言葉を頂戴し、さらに一歩踏み込んで使命について考えさせられました。
仕事や他者への奉仕を抜きにして考えても、私にとって「心の癒し」は生涯のテーマなのだろうと思います。
お客様ご自身のアナグラムも教えていただきましたが、霊的探究者を思わせる素晴らしいお名前でした。
「氏名は使命」の意義をさらに肉付けしていただけたことに心から感謝申し上げます。



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